夏の通勤時に汗止まらない!すぐにできる簡単汗止め法とニオイ対策

夏になると本格的な汗シーズン。

女性にとって、これほど憂うつな季節はありません。

・満員電車の中で汗が止まらない

・会社に着くまでに汗だくになっている

・まだ仕事してないのに服の汗ジミがすごい

・時間をかけたメイクや髪型が汗で崩れる

これから仕事だっていうのに、朝から気持ちもぐったりですよね…

 

おはこんばんにちは、『スメ女ですがなにか?』のLena(@Lena_sumenani)です。

出かける前に制汗剤を使っていても、暑すぎて結局汗が出ちゃうという方も多いでしょう。

あたしも昔は、会社についたらシャワーを浴びたのかってくらい頭が汗だくでした。

それに、背中にかいた汗がとにかく気持ち悪くて、気持ちよく仕事をスタートできないことも多かったな…

しかし、通勤途中にも簡単にできる汗対策を見つけてからは、すっきり爽やかに出社できるようになって汗ジミや汗のニオイとも無縁になったんです。

 

今回は、通勤時の汗が止まらず、仕事へのやる気が失せてしまっているあなたにお届け。

お出かけ前・通勤時・出社後と状況に合わせたケアをすれば、気分爽快で汗のニオイを気にせずに1日を過ごせるんですよ!

手持ちやすぐに手に入るアイテムで簡単に出来るので、ぜひやってみてくださいね。

出かける前には汗をかかないよう対策

暑い時期の汗は体温調節のために出るとはいえ、通勤途中や出勤後に汗だくなのは嫌ですよね。

まずは朝、出かける前に汗をかく準備をしておきましょう。

塗るタイプの制汗剤を使う

制汗剤は多く販売されていますが、商品によって

・汗のニオイをおさえるもの

・汗をストップさせるもの

・汗をかいた肌をサラサラにするもの

など様々です。

朝のお出かけ前には、制汗力が強いものを選びましょう。

マユ
使うタイミングや状況によって、制汗剤を使い分けるといいわね

ちなみに『スメ女ですがなにか?』では、制汗力を重視するならロールオンやクリームタイプをオススメしています。

スプレータイプよりもまんべんなく成分を広げられますよ。

関連記事:女性の脇汗対策おすすめのグッズを紹介!脇汗にベストな制汗剤とは?

余裕を持って家を出る

出勤時間に間に合えばいいから…とギリギリに家を出ていませんか?

確かに、朝の女子はメイクに出勤コーデに大忙しです。

でも実は、気持ちが焦ると汗の量を増やしてしまうんです。

また、慌てて走ったり早歩きをすれば、その分体温が上がり急激に汗をかいてしまいます。

しほ
時間に余裕をもって、散歩気分で通勤できるとよさそうですね

空いてる電車に乗れると、気分も爽快です!

通気性のいい服・下着

気温が高いと、体温が上がりやすくなってしまうのは仕方ないことです。

問題は、その熱をうまく外に逃がせるかどうか。

女子たるものオシャレも大切にしたいですが、汗だくになっていては台無しですよね…

汗シーズンを迎えたら出勤時は通気性のよさを考慮して、スカートや綿素材のシャツなどを着る「汗コーデ」を心がけましょう。

マユ
下着も夏仕様のものが多く展開されているから、衣類全体を見直してみてもいいわね

自転車通勤をされている方は、バッグも合わせてコーディネートしてみましょう。

関連記事:女性がやっておきたい自転車通勤の汗対策は?メイクもニオイも心配なし!

タオルを挟んでおく

特に服の汗ジミが気になるという方にお役立ちなのが、タオルを服と肌の間にはさんでおくことです。

かいた汗をタオルが吸ってくれるので、服の汗ジミはかなり予防できるでしょう。

ただ、タオルを挟むことで見た目にボコっとしてしまいがちですし、タオルで余計にムレてしまうという人もいます。

なので、個人的にはガーゼの方がオススメですし、体全体ではなく汗が溜まりやすいブラに挟むのがいいと思います。

関連記事:胸の谷間が汗臭い…内緒ですぐにケアしたい胸元の汗対策6選

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通勤時の汗対策は?

汗をかかないように対策したら、いざ出勤!!

しかし、100%汗をストップさせるのはやっぱり難しいものです。

通勤途中には、汗をひかせたり汗をかいたりしないように、次のことを実践していきましょう。

うちわ・扇子であおぐ

 
 
 
 
 
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これは混み合っている電車の中でも、やっている人は比較的多いんじゃないでしょうか。

自分へ向けて風を送って、少しでも体感温度を下げましょう。

しほ
うちわよりも扇子の方がコンパクトでバッグに入れやすそうですね

それに、扇子の方が電車の中でも周りの人の邪魔になりにくいですよ。

ウェットティッシュで体温を下げる

水分を含んでいるウェットティッシュや濡れたタオルで腕や首筋を拭きましょう。

そもそも汗が出るのは体温を下げるためで、汗が蒸発するときに体の熱を奪います。

ウェットティッシュや濡れたタオルで体を拭けば、汗の代わりにその水分が蒸発して体温を下げてくれるというワケです。

スーッとした使い心地のボディーシートを使うのもさっぱりとしていいんですが、アルコールが含まれているタイプだと乾くのが速いので、効果はイマイチかもしれません。

ツボ押し

顔や頭に汗をかきやすいという方に試してもらいたいのが、ツボ押しです。

バストトップから5cmくらい上のところをぎゅーっと押すだけで汗を止めることができ、舞妓さんも実践している汗止め法なんです。

電車や自転車などの通勤スタイルにかかわらず出来ますから、汗を感じたらすぐにやってみてください。

関連記事:頭の汗を今すぐ止めたい!外出先ですぐできる応急処置と汗をかかないコツ

首を冷やす

信号待ちや駅での待ち時間などにこまめにやっておきたいのが、リンパ節を冷やすことです。

コールドスプレーや保冷剤を用意しておいてもいいですし、冷たいペットボトルの水を買ってもいいですね。

汗をひかせるのに効果的なのは

・左の鎖骨の下

・わき

・太ももの付け根

・ひざの裏

ですが、「人の多いところではちょっと…」という方は首の後ろを冷やすだけでもクールダウンになります。

しほ
ただし、首の後には神経も多く集まっているので、冷やし過ぎには注意が必要ですよ!

あとは、もし近くにトイレがあれば、手洗いスペースで水を流して手首を冷やすのもオススメです。

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会社に着いたらすぐに汗ケア

どれだけ汗予防をしてこまめに拭き取っても、汗を感じてしまうことがあります。

そのままにしておくと、一日中「におってないかな…」と不安ですよね。

もし汗をかいてしまったら、会社についてすぐニオイケアをしておきましょう!

汗をしっかり拭き取る

汗は放っておくと雑菌のエサになり、ニオイを発生させます。

また、服の繊維に染み込んでニオイを広げてしまうこともあるので、すぐに拭き取りをするのが大切です。

吸湿性の高いタオルもいいんですが、やはり手軽に使い捨てできるボディシートがオススメ。

シートタイプは殺菌・抗菌成分が含まれているものが多く、汗をエサにする雑菌もやっつけてくれます。

拭き取った後は、ニオイを抑えるタイプの制汗剤を使っておきましょう!

クールダウンに冷感スプレー

動いている間は汗をかかないけど、会社について席についた途端汗が出てくることってありませんか?

歩くだけでも体温は上昇しているものです。

コールドスプレーや涼感のあるボディーシートで、まずは体温を下げましょう。

保冷剤や冷凍のタオルを用意できると、より早くクールダウンができますよ。

着替えられるとベスト

通勤途中でのケアが難しい場合や汗が多いタイプだと、会社についた時点で服がかなりの汗を吸っています。

これでは、どれだけ体にニオイケアをしても服から汗くささが出てきちゃうんですよね…

着替えを用意しておけば、汗をかいた服を着続ける必要もありませんし、体のニオイケアをするだけで済むので「におっていないかな…」と不安になることもありません。

しほ
通勤用の通気性のいい服が、仕事のときに向いているとは限りませんもんね
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汗をかくことを前提にして対策する

汗をかいたとき、女子としては見た目にも恥ずかしいですし、何よりにおっていないか不安になるものです。

でも、汗をかかないようにばかりに気を使っていると、ちょっとの汗でも「ヤバイ…!汗が出てきた!!」と気持ちが焦ってしまいますよね。

そうなると、むしろ汗の量を増やしてしまうんです。

マユ
精神性発汗といって、人前に出ると緊張してかく汗と一緒なのよ

もちろん、汗をかかないように予防するのは大切です。

でも、いざ汗をかいたときに、

・どうすればニオイがしにくくなるのか

・どうすればそれ以上汗をかかないのか

を知っておくことで、汗に対しての不安はかなり取り除けますし、そういった「汗をかいても対処できる」という自信が結果的に汗を減らすことにもつながるんですよ。

本来、汗をかくのは体のために必要なこと。

汗をかくのが悪いんじゃないんだってことを、まずは知っておいてくださいね。

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