プロフィール

こんにちは、ニオイマガジン「スメ女ですがなにか?」のLenaです。

突然ですが、あなたはニオイのことで悩んでいませんか?

自分の体臭や汗ニオイに女なら敏感になるはずだし、私も30代にはいり「あれ?昔はこんなニオイはしなかったのになんで!?」となったこともあります。

また、ニオイの悩みは自分のニオイのことだけではありません。

彼氏や旦那さんが朝起きてプーンと口から臭い吐息に悩まされたり、苦手の上司がタバコ臭くてなんども距離を置こうとした経験があるのではないでしょうか。

そんな現代社会のニオイに悩まされる女子のことを私は『スメるに悩む女子』と書いて「スメ女」と呼んでいます。

実はあまり知られていませんが、日本ではニオイのことを誰も教えてくれません。

両親も学校も会社でも、コミュニケーションに大きな影響を及ぼす「SMELL」の教育を受けてくることはなかったはず。

このニオイマガジン・「スメ女ですがなにか?」では、悩める女子の処世術や役に立つ情報を発信していきます!

ニオイが原因で彼氏と別れた話

 

私はもともと汗っかきでした。3年間片思いをしていた彼とようやく交際することができました。

幸せの絶頂、、

すると、彼が気まずそうな顔でこう言いました。

「お前ってさ、もしかしてワキガって言われたことある?」

あまりのショッキングな言葉に、1人無人島に漂流してしまったような感覚で呆然としてしまいました。

そして、どんな言葉を選んでいいかも分からずにパニックになって「今日はちょっと暑かったからかな?ごめんね」と引きつった笑いしか出てきません。

その後、彼が家から出ていったあと、1人で一生分の涙を流したのは言うまでもありません。

彼からの衝撃の言葉以来、スキンシップも減り、お互いに気まずい思いをすることが増えて、2ヶ月も経たず私達は分かれてしまいました。

もちろん、私は夏にノースリーブを着ることもできなくなったし、カバンがパンパンになるくらいの汗拭きシートや84を手放せなくなりました。

自分が怖くて、ワキガなのかも調べることができず、

人間、会社の仕事もうまくいかなくなった。

出会い

正しい知識を持った人に出会って。

「あんた、そんなんで悩んでいるなら調べりゃいいじゃん!」

でも、怖い。。

(葛藤があるんだけど、動き出す)

勇気を出して、診断を受けたら・・・・・・・・・

陰性。。

良かった。

自分のニオイは自分では分からないし、本当にホッとしました。

別にワキガじゃないからって、ニオイの悩みからすべて解放されたわけでもないし、彼に言われた言葉の傷が癒えたわけでもありません。

むしろ、今までは「自分が臭いんじゃないか?」と疑心暗鬼になっていたときは、すべてがボロボロでした。

仕事、人間関係、恋愛、ファッション…etc

自分が臭いと思われなくないし、誰かに嫌われるのではないかといつも挙動不審な毎日を送ってしました。

しかし、診断で運良く「陰性」だと分かったときには天にも登るような気持ちでした。

そこからは前を向いて歩けるようになったり、恋愛に積極的になることもできました。

今ではニオイの悩みはつきないけど、新しい彼氏もできて、ちょっと幸せです。

誰も教えてくれなかったニオイの話をしよう。

 

私たちはニオイについての知識を習ってきませんでした。

私のようにニオイの知識がないから、どうしていいか分からなくて、不安な思いをしたり、誰に聞いていいか分からない。

それにニオイの悩みなんて、友達に気軽に聞けないし、1人で悩んでいました。

ニオイの悩みはとても根深いモノです。

生理の仕組みなどは保健体育でも習うのに、同じカラダの仕組みなのにニオイのことはどうして教えてくれないのでしょう。

欧米では、ニオイのデオドラント教育が発達しています。

実は、欧米人の7~9割はワキガに悩んでおり、文化が違えば当たり前に知っている知識もあります。

ニオイの悩みは地球規模での「あるある」で深刻なモノなのです。

だから、過去の私のように1人ぼっちで悩むんじゃなく、堂々と悩んでしまっていいんです。

むしろ、みんなが口にできない悩みの相談場所として、「スメ女ですがなにか?」を作りました。

知識さえあればニオイの悩みなんて怖くありません。

この「スメ女ですが、なにか?」では、明るく楽しく、ドラマチックに情報を発信する場所として提供しています。

スメ女ですが、なにか?

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