頭の汗を今すぐ止めたい!外出先ですぐできる応急処置と汗をかかないコツ

約束の時間に猛ダッシュ、なんとか間に合ったと安心したのも束の間。

ヤバイ、頭からの汗が止まらない…!!

スタイリングも崩れちゃうし、汗臭い頭で人と会うなんて耐えられません。

 

どもども、夏になるといっそ坊主にしたくなるLenaでーす。

頭からの汗って、髪で蒸れてにおいやすい気がしますよね。

それに汗がポタポタ髪からしたたるなんて、スメ女でなくとも恥ずかしいものです…

 

今回は、すぐに頭の汗を止めたいあなたにお届け!

人気アナウンサーが真夏の撮影現場などでやっているお手軽汗止め法や、 ペットボトル飲料を使った冷却法

ササッと汗をおさえることができちゃうんです。

また、日頃から頭の汗を予防しておけば、いざ汗をかいても落ち着いて対処できるようになります。

どれも頭だけじゃなく、全身の汗対策につながっていくことなので、ぜひチェックしてみてくださいね☆

とにかく今すぐ!頭の汗を一瞬で止める方法

外出先でタオルも持っていないし、このままじゃ頭の汗が髪を伝うのも時間の問題…

そんなスメ女のピンチ、すぐに汗をおさえられる方法をご紹介しましょう。

「汗をまったくかかない」とまではいきませんが、顔や頭、上半身の汗を一時的に抑えるだけでも、見た目的にはなんとかなるんじゃないでしょうか!

冷えたペットボトルでクールダウン

頭の汗を止めるには、首の後ろを冷やすのが最も効果的。

体内を巡っているリンパ液や血液を冷やすことで、体温が高くなるのをおさえるんです。

他にも

・左の鎖骨の下

・わき

・太ももの付け根

・ひざの裏

を冷やすことで、より効果的に全身の汗をおさえることができますよ。

冷やすためのアイテムは、

コールドスプレーやクールタイプの制汗剤を持っていればそれで冷やしてもいいですし、

なければ近くの自販機やコンビニでペットボトルの水でも買えばいいので、まさに応急処置といえるでしょう!

ただし、首の後には神経も多く集まっているので、冷やし過ぎはNGです。

モデルや舞妓さんもやってる圧迫法

アイテムを何一つ使わない汗止め方法もあり、少しツボ押しに似ています。

ツボ押しと聞くと、なんとなく難しそうに感じますが、本当にカンタンなんですよ。

左右の胸から5センチくらい上の位置(鎖骨よりも下になるはずです)を、3分間ほど親指でぎゅーっと圧迫してください。

すると、顔や頭の汗が一時的におさえられるんです。

実はこれ、舞妓さんや芸姑さんが化粧崩れを防いだり汗を見せないためにやっている、半側発汗を利用した圧迫法。

半側発汗とは…

皮膚を押したときに起こる反射の一種です。

カラダの上下左右のワキを圧迫すると、圧迫した側の発汗が止まるのです。

たとえば、カラダの左上半身のワキを圧迫すると、顔を含む左半身の汗が止まります。

このような反射が起こる理由としては、壁にカラダの片側をつけているような場合、

皮膚を圧迫されている部位は汗の蒸発が妨げられる可能性があるため、汗を出しても無駄だと判断して止めている可能性が指摘されています。

ヒトのカラダの中で50~60%と最も多い割合を占めている水分を、無駄に使わないための工夫なのかもしれません。

引用:花王 汗の基礎知識

つまり、身体の片側をおさえると、そちら側の汗が減るってことなんですね。

舞妓さんたちは、胸元の高い位置で帯を結んでいますし、その下ではさらしが巻いてありますよね。

それらがワキから胸にかけてを圧迫することで、胸から上の温度や血圧、汗をおさえているわけです。

モデルさんでも、ブラのホックをきつめにとめることでこの効果を得ている人もいるんですって!

もしトイレに入るタイミングがあれば、ブラをきつめにとめなおすのもアリですね。

最近では、よりカンタンに圧迫法ができる「汗止めベルト」なんてのもあります。

洋服のシルエットに響きにくいようにレースで出来ていたり、白い服を着ても目立ちにくいベージュであったり、女性にとっての使いやすさがバツグンです!

また、締め付けだけでなくツボ押し用の突起もついているので、より効果的に頭や顔の汗を抑えられるものになっています。

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頭は汗をかきやすい

どうして頭にばかり汗をかいてしまうんだろう?とうんざりしていませんか。

実は汗の量は、年を重ねるごとに減っていくのが一般的。

でも汗には本来、体温調節のためにかいているという側面もあるんですよね。

だから、大切な脳を守るために頭の汗が他より多いのも当然ですし、いくつになってもその量が減りにくいものなんです。

また、頭の汗がなかなか止まらないという場合には、汗腺の制御がうまくいっていないケースもあります。

暑い屋外を出歩いて、急にエアコンの効いた室内へ…ということを繰り返していると、汗の制御機能が弱ってしまい

「もう汗をかかなくても大丈夫」という判断ができずに、頭の汗が止まらないということもあるようですし

急激な温度変化は、発汗をコントロールしている自律神経をも弱らせることにつながっていくんです。

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頭に汗をかかないコツは日頃の予防から

汗をかきやすいとはいっても、やはりスタイリング崩れや見た目を考えると、極力頭には汗をかきたくないものです。

日頃から出来る、頭の汗を予防する方法もしっかりとチェックしておきましょうね!

リラックスする

自律神経を整えることは、汗をおさえるにはかかせないプロセスです。

睡眠時間を決めたりお風呂にゆっくり浸かったり、忙しい日々の中でも落ち着いて過ごせる時間を持つように心がけましょう。

湯船にゆっくり浸かることで、血行がよくなって汗が増えるのでは?

と不安になるかもしれませんが、少しぬるめのお湯にしておけばOKです。

そして、ゆっくりと呼吸することを意識してみましょう。

呼吸が落ち着いていると、心臓のテンポも落ちて血圧が下がります。

血圧が下がって、身体の緊張がほどければ、汗腺の働きも静まっていくんですよ。

辛いものを摂りすぎない

「暑い時期こそ辛いもの!」なんて聞きますが、頭の汗が気になるのなら控えるべきです。

辛いものを食べると、発汗神経が刺激されて汗をかきやすくなってしまいます。

それに、辛い食べ物はそのニオイも強いですよね。

これがそのまま汗の成分に含まれてしまい、汗のニオイをキツくすることがあるため、スメ女としては食べる量に気をつけていきたいところです。

開き直りも大切

「ヤバイ、汗止まらない…!」と思うと、余計に汗が出てしまうことはありませんか?

リラックスすることと同じく、「まぁ、ある程度は仕方ないかなー」と思うことで、気持ちが落ち着いて汗がとまりやすくなるものです。

こういった、気持ちの問題で汗をたくさんかいてしまうのは「精神性発汗」といわれ、ストレスや不安が原因です。

リラックスやストレス発散とともに、開き直ることも大切にしていきましょうね!

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