職場や会社で隣の席に臭い人が!かんたん対策と改善必須の立ち回り方

隣の席の人が臭くて、仕事に集中できない!

でも、なかなか本人に注意出来ない…と悩んでいませんか?

注意した後のことを考えてしまい、余計に言えなくなってしまうんですよね。

でも

相手が電話していると口臭がにおってくる

自分の席が風下にあるので、ニオイがダイレクトアタック

席にいなくても、残り香がすごい…

いつまでその環境で我慢できますか?

 

どうも、デスクは壁際が好きなすみっこ族のLenaです。

今回は、隣の席の人が臭いときにやるべき対策法をご紹介!

自分自身だけでなく他人の力も借りることで、人間関係を壊すことなく「となりの臭いトラブル」を解決することができます。

それではまいりましよう!

まずは自分で!臭い対策アイテムと対処法

本人に臭いと伝えられない、伝えてもムダ…色んなパターンがあると思います。

まずは、自分で対処してみようとする前向きなあなたへ向けて、オススメの臭い対策アイテムをご紹介します!

①マスク

臭い対策の第一歩といえばマスクですね。

「花粉症対策です」「風邪予防です」といえば、違和感なくつけられる手軽さがおすすめポイント。

しかし、臭いの粒子はとても小さいので、薄手のマスクではあまり効果がありません。

そこでおすすめしたいのが、活性炭入りのマスク。

塗料の臭いや金属を削ったときの不快な臭いを吸着できるスグレモノで、多くの業者さんも使用しているんですよ!!

ただし、夏場は蒸れるしちょっと不自然に見られるので、使いづらいかもしれません。

②鼻栓

「夏場にマスクをしていると、なんだか蒸れるし不自然なんじゃないか」と不安になる人もいるでしょう。

正直、「不自然だろうがなんだろうが、こっちが我慢してるんだから知ったこっちゃないわ!!」と思うけど。

そんな奥ゆかしくて悪目立ちを嫌うあなたには、鼻栓がいいかもしれません。

最近じゃ「ノーズマスク」なんておしゃれな名前がついていて、ぱっと見鼻栓しているように見えないくらい小さいものがあるんですよ。

ただし、鼻の穴が完全に塞がれるわけではないので、多少は臭いがすると思います。

見た目を取るか、機能性を取るか、といったところでしょう。

③ガム・タブレット

口臭予防に使われるガムやタブレットですが、口の中から鼻にかけて味と香りが広がることで自分の嗅覚をごまかせます。

臭い自体は吸い込んでしまっているのが、なんともいやーな気分ですが。

ずっと食べているとお腹がゆるくなってしまうこともあるので、1日中噛んでいるのはオススメできません。

強力なミントの香りは効果てきめんなので、いざというときには強い味方です。

④卓上扇風機

パソコンにつなげるような小型タイプでも、意外と強力な味方になってくれます。

そして、扇風機を置く場所にポイントがあります。

扇風機の風上に自分が来て、風下に臭い人がくるようにすること。

扇風機 → 自分 → 臭い人

ただし、冬場には使えないアイテムですし、ものによってはすごく音がうるさくて周りに迷惑をかけてしまうので注意してください。

「空気を循環させています」でゴリ押したいところではありますが…

⑤卓上空気清浄機

扇風機とうってかわって、空気清浄機は年間を通じて使うことが出来ます。

ミストが放出されるものをデスクに置いた人は、なんとなく清潔な空気でバリアされた感じがして気が楽になったそうです。

とはいえパワーにはさほど期待できないので、あくまでも気分的なリフレッシュ程度でしょうね。

他のアイテムと併用して使うほうがよさそうです。

⑥置き型消臭剤

間違ってもいい匂いでごまかそうとして芳香剤を置かないようにしましょう。

席によっては、臭いと芳香剤の香りがコラボレーションして、二次災害を引き起こしてしまいます。

また、消臭剤にも香りつきのものがありますが、無香料をチョイスしてください。

シトラス系のものは人の臭さと混ざると、すっぱくて何ともいえない臭いに進化を遂げてしまいます。

そして消臭剤の設置場所も重要です。

隣の席の人に「あなた臭いんで」とアピールしたいなら、デスクの境界に堂々と置いてしまえばいいでしょう。

そうでなければ、自分のデスク下に置くようにします。

臭いのもとが足だったら、かなりの効果が期待できるはず!!!

ちなみに、あたしの一番のオススメはちょっとサイズは小さいけれど、生ゴミ用消臭剤。

生ゴミの臭いさせてる人が隣だと思うと、それだけで自分にダメージあるけどね…

スポンサーリンク

⑦換気

アイテムを買うことなく、すぐにでも実践できるのが換気です。

「空気の入れ替えしますね~」と断りを入れて、一気に臭いを吹き飛ばしちゃいましょう。

しかし最近では、空調設備が整っていて窓を開けづらいって会社も多いのが難点です。

あと、高層階にオフィスがあって窓が開かないなんてことも…場所を選んでしまう対策といえますね。

⑧番外編:オススメの臭い対策組み合わせ

シーズンやオフィスの状況によってそれぞれを上手く組み合わせるのが、最適な臭い対策です。

実際にやってみて、効果がアップした組み合わせをご紹介します!

鼻栓+マスク

マスクによって鼻栓を隠せるので、見た目的にも◎です。

単体では防ぎきれなかった臭いも、これならシャットアウト確実でしょう!!

置き型消臭剤+卓上扇風機

扇風機の後ろに消臭剤を置きましょう。

消臭剤の成分を扇風機が吸い込んで、臭いのする人へ向けて流してくれます。

スポンサーリンク

上司がアテにならないなら、さらに強力な他人を使う

対策法を探している中で、よく「上司に注意してもらう」というのを見かけますが、どこの上司もスメハラに対して意識が高いかっていったらそうでもない。

むしろ上司に訴えたら「人のことを臭いなんていうもんじゃない!」と怒られたって声も多いんです。

しかし自分で出来る対策にも限界があるので、他の力を借りることもやはり考えるべきでしょう。

①席替えしてもらう

臭い人から席の離れている人たちに限って「お前の気にしすぎだろ~」とか「いや、気にならないけど?」とか平気で言うんです。

「だったらお前が隣に座れや」って話。

全員が持ち回り的に臭い人の隣に座れば、なぁなぁに対応されることもなくなるんじゃないでしょうか。

上司には

「〇〇さんは平気で気にならないって言っていました。私が隣に座っているよりずっとトラブルになりませんから、席替えしてください。」

平気だという同僚には

「〇〇さんが気にならないなら席替えすればいいと言われましたので」

これで逃げ腰になるようなら、ちゃんと取り合ってもらうことを強く訴えましょう。

②総務部署に申し出る

他にも臭い被害を受けている人がいるなら、アテにならない上司はすっ飛ばして、総務部に陳情書を提出しましょう。

組織として、スメハラ問題に取り組む起業も増えてきています。

担当部署として、臭い加害者に適切に伝えてくれることもあるでしょうし、会社の規則として定めてくれるかもしれません。

部署内で改善の見込みがないなら、会社ごと巻き込むしかないですよね。

③外部講師によるエチケットセミナー

本人の気づきを促したいなら、外部から先生を招いた、エチケットやスメハラについての講座を開催しましょう。

臭い加害者だけに受けさせるのはあからさますぎますが、会社としての取り組みとしてであれば不自然じゃありません。

とはいえ、セミナーを受けて改善出来るようなタイプであれば、そもそも臭いをさせてないんじゃないかとも思うんですけどね…

④弁護士に頼む

総務部よりも更に強力な他力本願、弁護士の登場です。

とはいえ、ちょっとやりすぎ感がありますし、費用もかかることですし、もはや最終手段といえるでしょう。

臭い被害が部署全体に広がっている状況で皆が困っている場合に、費用を全員で割り勘するのがいいですね。

実際にこの方法を実践した人いわく、臭い被害は即改善されたんだそう!!!

上司や総務、本人に言ってもダメならこれしかありません。

スメハラは相談すべき問題!配慮はしても遠慮はするな

職場の臭い人がまったく改善してくれなくても、

「我慢すればいい」

「相手が傷ついてしまうから…」

とあなたは泣き寝入りしていませんか?

確かに、臭い人のエチケット的な問題とも限らず、体質や病気が原因かもしれません。

そして職場である以上、あくまでも「業務をしっかりと遂行できるスキル」が重要です。

臭いことを理由にして相手を軽んじたり嫌ったりするのは、社会人として正しいとはいえませんね。

しかし、仕事の効率が下がったり健康にも影響が出たりするなら、臭い被害を訴えるのは当然の権利です。

会社も、労働者に対して働きやすい環境を保つよう配慮することが義務付けられています。

スメハラの訴えを「クレーム」と捉えてしまいがちですが、「マナー的観点」「働く者の権利」と考えてください。

身だしなみに気をつけることも、仕事のうちだって思わないとダメでしょ。

諦めることなく、環境改善してもらえるよう働きかけていきましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です